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地方創生を掲げる人たちの終わりなき誤解

岡田充弘です。

 

最近は巷で地方創生を掲げてる人たちで溢れかえってますが、私から見ると、多くの人がやや誤解しているようにも思えます。地方を元気にするのは分析でもスキームでもなく、明らかに人です。人・人・人。

 

そういう意味では、今こそ人中心に街も会社も全てをリデザイン・リシンクする時が来ているようにも感じます。そこは公的機関や大組織が立てるプランでは明らかに不足しているところでしょう。

 

伝統的なメディアや金融は関東に任せるとして、関西はネットやコンテンツを中心とした新しいモノ・コト創りに挑戦できる土壌は十分にあります。そういったチャンスを活かすためにも、私たちは消費主義から投資主義、理論重視から感性重視へと切り替えていく時期にさしかかっているのかもしれませんね。

 

日々精進